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2006年12月19日(Tue)

フットサル

カテゴリー:サッカー記事編集

毎週行っているわけではありませんが、
月曜日の9時~11時はフットサルの日です。
といってもTAKEと二人で個人会員で参加。

個人参加とは20数名の人たちが集まって、
5人ずつに分かれてチームを作り試合をする。
つまり、自分以外の4人はまったくの他人なんです。
でも、いざ試合が始まると不思議なもんで、
知らないはずの人と声を掛け合ってディフェンスしたり、
パスを要求する声をかけたり、かけられたり。
シュートが決まれば一緒に喜ぶ。
たった一つのボールでこれだけ楽しい時間が過ごせる。
サッカーやってて本当によかったと思う瞬間です。

今思えば、もう少し賢くサッカーをしていたら、
もっと旨くなっていたんじゃないかとも思います…。
まぁ、いまさらそんなことを言っても仕方ないです。
けど、サッカーを通していろんなものを得ました。

特に高校でサッカーをともにしてきた友人たちとは
今でも一緒にサッカーしたり、酒飲んだりできる
最高の友人です。
“たった一つのボールがつなげてくれた出会い”とでも言いましょうか…。
同じ時間を過ごし、
苦しいことや楽しいことを共有してきたからこそ、
分かり合えることってあると思う。
これからもずっとこの出会いは大切にしたいと思う。

高校の顧問の先生の言葉が今も心に残ります。
「サッカーは紳士のスポーツ」
「プレーは二流でも心は一流」
サッカーは人生そのものです。
人生のさまざまなことを教えてくれます。
ボールは待っているだけでは自分の所にきません。
スペースに動いてパスをもらったり、
自分でほしいところに要求してパスをもらいます。
パスを出すほも相手のことを考えてパスを出す。
ゴール前で守備を固めてディフェンスしている相手に、
リスクを犯して攻撃に転じなければ、チャンスは生まれません。

こえは『オシムの言葉』
一つ一つのプレーには人生が凝縮されています。
これからもそんなすばらしいスポーツを続けて生きたいと思う今日この頃なのでした…。
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