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2006年03月08日(Wed)

いい経験が出来た

カテゴリー:ジョギング記事編集
タイムは5時間8分
制限時間5時間10分に滑り込んでゴール(@_@。
ゴールした瞬間は、
完走したことへの安堵感と充実感で
自然と涙が出てきました・・・(T_T)

それは、およそ5時間前の11時、
天候はここ最近の篠山マラソンでは珍しい、春心地
これから走る42キロへの不安と期待で胸膨らませて
スタートの瞬間を待ちわびていました。
スタートの号砲から、
スタート地点までたどり着くのに7分ほどかかりました。
この時間のロスが多くのランナーを苦しめることになったと思います。
さて、最初の5キロぐらいまでは、
たくさんの人がいるため、
人ごみをよけながら走っていくといったかんじ。
そのごしばらくは篠山の町並みを見ながら順調に走り続け、
気付けば距離は10キロ、タイムは58分ぐらい。
ここまで予定通りといえば予定通り。
そのまま11キロ、12キロ、13キロと走り続け、
思っていたよりかは身体も重くなく、
順調に距離を重ねていく。
このままいけば予定通りの時間でゴールできそう(^・^)
そんなことを考えながら走っていると・・・
15キロ、16キロ、17キロ・・・
なんだか身体が重い・・・
コレまで練習では15キロぐらいまでは走ってたけど、
やはり身体は正直です。
未知の距離になるにつれてどんどん身体が重くなり・・・
さらに、20キロ付近はゆるい上り坂のコースであり、かなりきつい・・・。
20キロを過ぎてからは、痛む脚に鞭打ち、
気力と精神力で何とか走ったといったかんじ。
「まだ半分か・・・」「30キロ時点でも、あと10キロか・・・絶句」
さらに途中、
24キロの関門、
30キロの関門、
36キロの関門があり、
これらを通過せんと、ゴールできへんことになってて、
24キロの関門は15分ほど余裕があり、
30キロの関門でも数分の余裕があった。
問題は36キロの関門である。
ここまでたどり着くのに脚はもう限界。
コレまで経験したことのない痛み。
頑張って走るも、思うように動かず、逆に動かし続けると
脚が攣って、肉離れを起こす寸前、まさに脚に爆弾を抱えているような状態で、
それが破裂しない程度に走っているようなじょうたい。
30キロの折り返し前にATUSHI、TAKE、HAYASHI、KYOUSUKEとすれ違い、さすがにしんどそうな表情であったが、
言いだしっぺということもあり、
リタイヤすることだけは避けたいという思いもあり、
重い足を一歩、また一歩、
気力を振り絞って動かし、
何とか36キロの関門に2、3分の余裕を残して滑り込み間に合う。
ここまでくればあと6キロ
歩いては、走り、歩いては、走り
そのたびに時計に目をやり、
頭の中で残された時間と、体のことを考えながら
何とかゴールできるペースを保ちながら、
一歩、一歩と走っていく。
面白いもんで、下半身は相当なダメージを受けてるけど、
上半身は疲れておらずあまたも計算が出来るほど冴えている。
何とか最後のビクトリーロードにたどり着き、
そこを曲がればゴールが・・・

ゴールでは完走のメダルを渡してくれました。
メダルをもらうのは幼稚園以来かな?
めちゃめちゃメダルがもらえることをうれしく思えると同時に
頑張った自分がすごいとおもえた。

半分ノリでマラソンに出てみたけど
改めて、マラソンのしんどさ、マラソンの楽しさ、
ゴールしたときの感動、
自分を極限まで追い込むことの大切さ、
いろんなことを学べたような気がする。

そして、何より、沿道で声援をくれた、
水、飴、チョコなどを沿道でくれた、
篠山の人たちに感謝です。
改めて、人のやさしさに触れられた気がしました。

来年も絶対に参加します(^^)v

@tsg@
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│posted at 00:18:30│ コメント 1件トラックバック 0件
■この記事へのコメント
≫EBNO
URL│posted at 2006-03-08(Wed)02:45│編集
〝感動した〟
すごいな!おつかれさま!
またゆっくり聞かせてな!
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