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2005年12月14日(Wed)

本は表紙&背表紙が勝負

カテゴリー:独り言記事編集
昨日久しぶりに堂島のジュンク堂に行ってきました。
ここは関西圏では一番本の数が多い書店です。
無論、わが社の書籍も少しはおいています。
ただ、コレだけたくさんの本棚の中で勝負できる
商品力を持ち合わせているかどうかは微妙なところです・・・。
平積み(本の表紙全体が見えている本)ならまだしも
ほんの数センチの背表紙で商品力をアピールしようと思うと
非常に無力さを感じます・・・。
ということでわが社では本は直販が主流です。
直販というのは書店を通さずに売るというもんです。
通常、本は出版社⇒大手取次ぎ⇒取次ぎ⇒書店
といった図式で流通していきます。
間に多くの業者が入れば入るほどわが社の利益は減ります。
まぁ、本に限らず最近は取り次ぎを通さずに直販で商品を
売る企業が多くなってきているので、
特段珍しいということでもありませんが・・・。
いわゆるネット販売というもんです。
店舗も必要ないし、余分な流通コストも削減できる。
おまけにリアルタイムの注文処理など利便性は高いです。
とはいっても本屋に自分の企画した書籍が並ぶといいもんです(●^o^●)

『人は見た目が9割』という本が新潮新書から出ています。
コミュニケーションにおいて「言葉」はたった7%しか意味を成さない。
残りの93%で人は判断されているのです。
表情・仕草・服装・におい・髪型などなど
そのほとんどが目から得られる情報です。
だからといってこれらを偽って自分を表現しようとするのではなく、
これらをうまく活用して、時に7%の言語を用いてうまくアピールする。
読んでみてわくわくする本です。
仕事にも恋愛にも繋がりそうです(●^o^●)
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